CONFIDENTIAL | YOUMEX様 限定資料

EAP AI DOJO

経営幹部のためのAI実務活用プログラム

御社の実務データに基づいた、業界特化型AI研修のご提案

2026年5月14日 株式会社eap 黒崎 勇也
01
エグゼクティブサマリー
本提案の要点を1ページで

ご提案の要点

YOUMEX幹部の皆様が日常業務でAIを使いこなし、月間40時間以上の業務時間を削減するための実践型研修プログラムです。御社のSlack投稿・議事録・業務データを事前分析し、中島さん・麻生さんの実際の業務に特化したカリキュラムを設計しました。

3回

全3回 x 2.5時間で完結

忙しい幹部の時間を奪いません。隔週開催、6週間で完結。

40h+

月間40時間以上の削減

幹部全体で月次報告・データ分析・資料作成の工数を大幅削減。

55万

助成金活用で実質14万円〜

人材開発支援助成金(75%助成)の対象。実質負担を大幅軽減。

02
御社の声から設計しました
Slack投稿・議事録から読み取った課題と要望

麻生部長からの要望(3/29 幹部チャンネル)

「開催意図が不明です。ゴールが不明です。」「経営戦略室や管理部と目的と運用方法を決めてから説明をお願いします。」「AIの理解度を高めることが目的なら、社内用研修プログラムを構築してAIへの理解とリスクを学べるような研修を期待したいです。」

-- 麻生部長 Slack投稿 2026/3/29
ご要望本プログラムでの対応
「開催意図・ゴールが不明」第0回ブリーフィングで経営層と目的合意。御社の業務データに基づく具体的なBefore/Afterを事前提示
「経営戦略室・管理部と目的を決めてから」研修開始前に中島さん・麻生さん・経営層で30分の事前すり合わせを実施
「リスクを学びたい」第1回にリスク管理セッション(30分)を組み込み。情報漏洩・誤情報・著作権を網羅

中島さんの問題提起(4/24 経営戦略室)

「業務推進ツール(Outlook、LINE、Teams、Slack)を各自の判断でなんとなく使っている。交通整理をしないとPJツールを運用しても機能しない可能性がある。」

-- 中島さん Slack投稿 2026/4/24

対応方針

第1回冒頭の「ツール整理ワーク」で、AI導入の土台となる情報フローの交通整理を実施。中島さんの問題提起を、研修の最初の成果として着地させます。

03
御社の業務 x AI改善マトリクス
Slack投稿データから特定した、AI化可能な業務一覧

中島さんの業務

業務現状推定工数/月AI改善後削減率
月次報告会議の運営
資料配信・日程調整・催促・アジェンダ作成
9名への個別調整、PDF/Excel/パワポを手動添付、提出リマインド 4〜6h 自動日程調整 + リマインドBot + AIアジェンダ生成 70%減
勤務実績データの分析
残業時間・人時生産性の計算
Excelで手計算。「見れば見るほどいろいろな角度から分析できそう」(4/24投稿) 6〜8h 自動ダッシュボード + 異常値アラート 60%減
コインランドリー月次報告
4店舗のCSV集計・前年比・外部報告
毎月CSVを4件個別ダウンロード→前年比手計算→メール送信 2〜3h CSV自動取込→レポート自動生成→自動送信 80%減
予算取りまとめ
各部門Excel収集→集計→幹部展開
3部門から個別回収、集計、差異分析、PDF化して幹部チャンネルに投稿 8〜12h 共有シート + 自動集計 + AIが差異コメント生成 50%減
KPI修正・管理
中計KPI見直し、MBO管理
Excelで各部門長に依頼→回収→統合 4〜6h KPIダッシュボード + 進捗自動集計 40%減

麻生部長の業務

業務現状推定工数/月AI改善後削減率
月次発表資料作成
事業部報告用パワポ
毎月パワポで手作り 4〜6h 実績データ→AIがスライド骨子+コメント自動生成 50%減
販促素材の作成
動画・画像・バナー
個別に制作・Slackにアップ 不明 AI画像生成 + テンプレート化で制作スピード3倍 40%減
見積り取得・比較
タオル、部品等の調達判断
手動で見積り取得、比較検討 不明 AIで比較表自動生成→判断ポイント整理 30%減

幹部全体の推定削減効果

中島さん単独で月20〜30時間の削減。麻生部長・他幹部を含め、全体で月40時間以上の業務時間が削減される見込みです。

04
具体的なBefore / After
御社の実際の業務フローがこう変わります

例1: 月次報告会議の運営(中島さん)

ステップBefore(現状)After(AI導入後)削減
日程確定9名にSlackで個別確認、返信を待つ、7割ルールで手動判断自動アンケート→回答集計→7割到達で自動確定通知-90%
資料依頼麻生部長・木嶋部長・笠原次長に個別メッセージ自動リマインド(3日前/1日前/当日)-95%
資料配信PDF/Excel/パワポを手動添付してSlack投稿共有リンク自動生成→定型文で自動投稿-80%
アジェンダ作成パワポで手作り前回議事録+提出資料からAIが素案を自動生成-60%
合計所要時間4〜6時間/月1〜1.5時間/月-70%

例2: コインランドリー月次報告(中島さん)

ステップBeforeAfter削減
データ抽出4店舗のCSVを個別ダウンロード自動取込(定期実行)-95%
前年比計算Excelで手計算自動計算+異常値ハイライト-100%
報告書作成手動でメール文面作成AIがコメント付きレポート自動生成-80%
合計所要時間2〜3時間/月15分/月(確認のみ)-85%

例3: 月次発表資料(麻生部長)

ステップBeforeAfter削減
数値整理月次データをExcelから拾い出しデータ入力するだけでAIが整理-70%
コメント作成前月比・要因分析を手書きAIが差異コメント+改善提案を自動生成-60%
スライド作成パワポで構成から手作りAIが骨子を生成→微修正のみ-50%
合計所要時間4〜6時間/月1.5〜2時間/月-60%

プログラム設計

御社の業務実態に基づいてカスタマイズした研修プログラム

05
全体フロー
業務棚卸しからAI定着まで、一気通貫で伴走します
0
経営層
ブリーフィング

目的合意
対象業務確認
リスク方針共有

1
AI基礎
+ リスク管理

ツール整理
AI基本操作
セキュリティ

2
業務別
AI活用実践

御社の実データで
ハンズオン

3
自動化設計
+ 運用定着

ロードマップ
ガイドライン
定着計画

F
定着
サポート

30日間
チャット対応
フォローアップ

各ステップの詳細

0
第0回: 経営層ブリーフィング(30分・研修1週間前)

中島さん・麻生部長・経営層で研修の目的・対象業務・リスク方針を合意。「何のためにやるのか」を経営層の言葉で社内に説明できる状態を作ります。

オンライン可30分
1
第1回: AI基礎 + リスク管理 + ツール整理(2.5時間)

ツール整理ワーク(15分)→ AIの基本理解(30分)→ リスク管理セッション(30分)→ ChatGPT/Claudeで御社の業務を実践(60分)→ Q&A

対面ツール整理リスク管理基本操作
2
第2回: 業務別AI活用実践(2.5時間)

中島さんの業務で実践(45分): 月次報告アジェンダ生成、勤務データ分析
麻生部長の業務で実践(45分): 販促素材AI生成、月次発表資料の骨子作成
全員共通(30分): 議事録要約、メール文面作成

対面実データで実践プロンプトテンプレート作成
3
第3回: 自動化設計 + 運用定着(2.5時間)

自動化デモ(45分): 月次報告の自動化、レポート自動生成を実演
社内AIガイドライン策定ワーク(30分): 全員で「やっていいこと/ダメなこと」を決定
運用定着計画(45分): 誰が・何を・いつまでに・どうフォローするか

対面自動化デモガイドライン策定ロードマップ作成
06
研修で手に入るもの
知識だけでなく、明日から使える成果物をお渡しします

業務別プロンプトテンプレート集

月次報告アジェンダ、勤務データ分析、販促素材生成、見積比較、議事録要約など20種類以上。コピペで即使用可能。

御社データ分析レポート

研修中に実際の勤務実績データ・売上データを使って作成した分析レポート。改善提案付き。

社内AIガイドライン

入力してよいデータ/ダメなデータ、ファクトチェックのルール、著作権・情報漏洩対策を網羅した社内ルール文書。

ツール使い分けルール

Slack/Teams/Outlook/LINEの業務別使い分けルール。中島さんの問題提起に回答する、社内の交通整理文書。

AI活用ロードマップ

3ヶ月/6ヶ月/1年の全社AI活用計画。部門別の導入ステップ、KPI、責任者まで明記。

30日間チャットサポート

研修後30日間、Slack or LINEで質問し放題。「こういう場合どうすれば?」をいつでも聞ける安心感。

07
料金・概要
項目内容
プログラム名EAP AI DOJO
料金550,000円(税別)
人材開発支援助成金(75%助成)適用で 実質 約14万円〜
含まれるもの第0回ブリーフィング(30分)+ 対面研修 全3回(計7.5時間)+ 業務別プロンプトテンプレート集 + 社内AIガイドライン + AI活用ロードマップ + 研修後30日間チャットサポート + 1ヶ月後フォローアップ面談(無料)
開催形式対面(御社会議室)
期間隔週開催 / 約6週間で完結
対象経営幹部・管理職 5〜10名(追加費用なし)
前提知識不要(PC基本操作ができればOK)

投資対効果

幹部全体で月40時間の業務時間削減 x 人件費単価3,000円/h = 月12万円の効果。助成金適用で実質14万円の投資なら、約1.2ヶ月で回収できる計算です。

08
推奨スケジュール
時期内容備考
5月下旬本提案へのご判断口頭合意でOK
6月第1週第0回 経営層ブリーフィング(30分)オンライン可
6月第2週事前ヒアリング + カリキュラム最終調整参加者の業務棚卸し
6月第3週第1回 AI基礎 + リスク管理 + ツール整理対面 2.5h
7月第1週第2回 業務別AI活用実践対面 2.5h
7月第3週第3回 自動化設計 + 運用定着対面 2.5h
7月〜8月30日間チャットサポートSlack or LINE
8月下旬フォローアップ面談(無料)効果測定 + 次ステップ相談

※ 7月14-17日の幹部合宿(軽井沢)を避けて日程調整いたします

09
なぜEAPが提供するのか
「システムを売る会社」ではありません

御社の業務を知っている

KPI管理シート、月次ダッシュボード、LINE配信分析など、御社の実データを扱った業務改善の実績があります。汎用AI研修では出せない「自分ごと感」を提供できます。

実稼働する自動化の実績

月次財務レポート、日次スケジュール通知、週次改善レポートなど、30本以上の業務自動化を自社で実稼働させています。「教える」だけでなく「動くものを作れる」会社です。

研修後も伴走する

研修やったら終わり、ではありません。30日間のチャットサポート + フォローアップ面談で、AIが日常業務に定着するまで伴走します。

10
ネクストアクション
ステップ内容期限担当
STEP 1本提案へのご判断(口頭合意でOK)5月末YOUMEX経営層
STEP 2助成金の要件確認(社労士と連携)6月上旬EAP + YOUMEX管理部
STEP 3参加者リストの確定 + PC環境確認6月上旬中島さん
STEP 4第0回ブリーフィング実施6月第1週EAP + YOUMEX経営層

まずは30分の無料相談から

「うちの業務で本当にAIが使えるか?」を、実際のデモを交えながら一緒に確認しましょう。
ご連絡先: yuya.kurosaki@eap-inc.jp

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経営幹部のためのAI実務活用プログラム

株式会社eap

yuya.kurosaki@eap-inc.jp